森ノ宮駅の整形外科・リハビリテーション科 もりのみや整形外科|大阪市中央区

大阪市中央区森ノ宮駅より徒歩1分の整形外科・リハビリテーション科 もりのみや整形外科

大阪市中央区森ノ宮駅より徒歩1分の整形外科・リハビリテーション科 もりのみや整形外科の診療時間は(月・火・水午前・木・金)9:00~12:30 15:30~18:30 土曜日は9:00~13:00 休診:水曜午後、土曜午後、日・祝

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五十肩

明らかな原因がなくて起こる肩の痛み、動かしにくさを、わが国では五十肩と呼んでいます。

肩関節周囲炎、凍結肩という言葉も同じ病態に使われます。

動かしにくさが悪化すると、肩より手が挙がらない、背中に手を回せないようになります。

原因はいまだに明らかになっておりませんが、腱板疎部という部分の炎症や、肩の関節の袋(関節包といいます)の肥厚・線維化が関わっていると考えられています。

症状としては三段階に分けられます。

① 炎症期(痛みが強い時期)

じっとしているときや夜にも痛みが出ます。痛くて動かせないこともあります。

炎症をおさえる治療が中心になります。ブロック注射も有効です。

② 拘縮期(動きが悪くなる時期)

痛みがとれてくると肩が固くなって動きが悪くなります。

徐々にリハビリを始めていく時期です。

③ 寛解期(動きが改善してくる時期)

痛みはほぼとれて動きも徐々に改善してきます。

積極的に動かしていくリハビリが重要な時期です。

当院では、必要に応じてレントゲンで関節自体の変形がないか、石灰沈着という急な痛みを引き起こす病気がないかを確認します。

またエコー検査で、腱板という肩のインナーマッスルのケガがないかを確認します。しっかりと診断したうえで、段階に応じた適切な治療を提案していきます。

コラム
体外衝撃波治療
頚椎症
ストレートネック(スマホ首)
五十肩
肩腱板断裂
骨粗しょう症
ガングリオン
ばね指
へバーデン結節
マレット指
脊柱管狭窄症
半月板損傷
ギックリ腰
腰椎椎間板ヘルニア
肉ばなれ
テニス肘

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